ドラム缶工業会(理事長・藤井清澄日鉄住金ドラム社長)が200リットル缶についてまとめた7月の出荷量は前年同月比4・0%増の121万4906本だった。構成比率が最も高い化学向けをはじめ、主な用途が軒並み増勢で推移し単月で再びプラスに転じた。 用途別は、石油が24・4%増の16万6905本、化学が1・3%増の94万7657本、塗料が1・5%増の...