日本伸銅協会はこのほど、2月の生産統計をまとめた。各品種の合計は6万8193トンで前年同期比3・9%増。回復基調が続いており、銅条や黄銅棒、銅管などボリュームの大きい主要品種のほぼすべてが前年超え。7カ月連続で前年の水準を上回っている。内需向けの生産は5万6276トンで同2・7%増。輸出向けの生産は1万1917トンで10・2%増だった。 品...