古河電工は16日、超高速通信向けの光部品である小型ITLAで狭線幅、高出力の新製品を開発したと発表した。 ITLAは通信用のレーザー光源などに用いられるキー部品。レーザー光の幅を狭めることで、伝送損失を低減できる。またレーザー光の出力を高めることで信号をより大容量・高速伝送することが可能。新製品は高速・大容量通信の実現に貢献するもの。 早期...