LME銅市況、4年半ぶり高値/チリ鉱山のスト懸念続く、一時7300ドル台まで急騰
ロンドン金属取引所(LME)銅市況の騰勢が続いている。現地7日、現物価格は4日続伸し、7246ドル(前場、セツルメント価格)まで上昇した。2日連続で100ドル超の値上がりとなり、2014年1月以来約4年半ぶりの高値を付けた。チリのエスコンディーダ銅鉱山で供給がストップするとの懸念が要因となり、投機筋からの買いも増加しているとみられる。
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