鉄鋼メーカーや学術研究者が最新の研究成果を発表する日本鉄鋼協会主催の第173回春季講演大会が15日、東京都八王子市の首都大学東京南大沢キャンパスで開幕した。17日までの3日間で約500件の研究発表が行われ、約1500人が来場する見込みだ。 初日となった15日には同協会が技術・研究分野で成果を上げた功績者をたたえる一般表彰の表彰式と、鉄鋼技術...