日本溶接材料工業会がまとめた8月の溶接材料統計によると出荷量は前年同月比2・3%増の1万4629トンとなった。主な内訳は溶接棒が8・4%増の1566トン、フラックスが1・2%増の1219トン、ソリッドワイヤが2・7%増の5849トン、フラックス入りワイヤが0・7%増の5051トン。6カ月連続増だが、昨年6月以降はほぼプラス基調が続いている。...