線材製品類は強含み。荷動きは横ばいで一部に需要の厳しさが残るが価格転嫁は進展。普線・ナマシは1段階目の浸透を目指し値上げが大詰めとなっている。 表面処理鋼板は強含み。溶融亜鉛めっき(GI)はベトナム材が入着しているが、輸入価格は上昇傾向。またカラー鋼板は高炉が原板コイルの追加値上げを打ち出したことで、先高観が強まりそう。 鉄スクラップはやや...