北海道内のカラー鋼板市場は、非住宅物件が下支えする状況。学校の改修工事などが荷動きの中心となりそう。住宅関連は低調。市中在庫が値上げ後の玉に切り替わりつつあり、流通は採算重視の姿勢をいっそう強くする。母材の追加値上げも控え、先高観が強い。 鉄スクラップは様子見。7月以降の下降トレンドは収束し、9月19日に500円上伸。その後は横ばいとなり、...