重仮設大手のエムオーテックは、きょう2日まで東京ビッグサイトで開催する「建設・建築DX EXPO」のバイトム社ブースで、SLAM(自己位置を推定しながら同時に周囲環境の地図を作る)技術を応用して共同開発した、山留壁の変位計測技術を紹介している。 ブースでは、両社の担当者が説明に当たり、模型やパネルとともに一連の計測で生成した点群データを映す...