日本製鉄の米国子会社、USスチールは9月29日、ミシガン州のグレート・レイクス工場で2830万ドル(約45億円)を投資し、酸洗ラインに最先端のファイバーレーザ加工機を導入したと発表した。超ハイテン(高張力鋼板)の生産能力を強化する狙いで10月には30日間の定修期間でデュアルパス・エントリーシャーも追加する。 グレートレイクスは旧ナショナル・...