全国コイルセンター工業組合(理事長・竹林泰治福栄鋼材社長)がまとめた8月の流通調査によると、出荷量は前年同月比0・7%減の90万6621トンとなった。前月比では24・8%減と夏季休暇の影響もあって大幅に落ち込んだものの、前年実績とほぼ同水準を維持した。1~8月累計の出荷量は870万1318トンとなり、前年同期をわずか0・2%下回る水準で推移し...