日本溶融亜鉛鍍金協会がまとめた、8月における構造物向け溶融亜鉛めっきの生産量は、前年同月比3・0%増の6万1344トンだった。構成比率が最も大きい建築材をはじめ14分野のうち9分野が前年同月を上回り、直近2カ月に比べて伸び率は鈍化したものの、全体では3カ月連続のプラスとなった。鋼管向けは11・9%増の1296トンだった。