――価格面以外に、営業部門として特に力を入れて取り組むべきことは。 「全社で国内製鉄事業の強靭化・基盤強化を進め、稼ぐ力を回復していきたい。量から質を重視する考え方でやっていく中で、事業ドメインを(1)国内製鉄事業(2)海外事業(3)関連グループ会社等、幾つかに分けて議論している。例えば伸びゆく海外需要を捕捉して利益成長していくために、お金や...