北関東地区の有力鋼材流通加工業、東群鋼材(本社・群馬県玉村町、社長・荒井大祐氏)は16日、来日した韓国の鉄骨ファブリケーター団体の工場視察を受け入れた。団員42人が本社加工工場と近隣の玉村北工場を訪れ、H形鋼用のドリル高速穴あけ機やバンドソー切断機などを見て回った。 訪問したのは「大韓専門建設協会(KOSCA)」傘下の鉄鋼構造工事業者協議会...