国土交通省がまとめた建築着工統計調査によると、7月の道内新設住宅着工数は前年同月比9・4%減の2006戸となり、4カ月ぶりに前年同月を下回った。「給与住宅」と「分譲住宅」はプラスだったものの、「持家」「貸家」が落ち込んだ。 利用関係別に着工戸数をみると、最も落ち込みが大きかったのは「貸家」で991戸、同18・4%減。「持家」は同4・4%減の...