北海道内のカラー鋼板は、春にメーカーが打ち出した値上げの浸透に向けて高唱えが続き、一部旧値案件が残ってはいるものの、おおむね浸透した様子。需要は学校の改修工事向けなどで荷動きが活発化している半面、住宅向けは盛り上がりに欠ける。鉄スクラップは先週、500円上昇した。7月以降の下降トレンドは底を打ったとの向きが強い。今後も海外、特に主要向け先で...