銅・黄銅屑は高値圏にとどまりそうだ。国際相場の値動きが引き続き底堅く、相場指標の電気銅建値は230万円以上が続くとみられる。なお、JX金属による月初の電気銅建値発表は4日の予定。 ロンドン金属取引所(LME)銅相場の現物価格は1万4千ドル台を長期にわたって維持している。先週は米株動向に影響を受けたが、目先は3日に迫る米中間選挙に市場の関心が...