日本鉄鋼連盟が10月30日発表した普通鋼鋼材需給速報によると、9月末の国内向け在庫量(メーカー・問屋在庫)は509万9千トンとなり、8月末比で1万3千トン(0・2%)減少した。減少は2カ月ぶり。在庫率は177・2%となり、8月末より低下したが、6、7月末を上回った。 9月の国内向け出荷量は前月比14・1%増の287万8千トン。前年同月比では...