ドイツの製鉄プラント大手、SMSグループは27日、日本製鉄傘下の米USスチール向けに、高炉内への送風設備「羽口」用の監視システムを納入したと発表した。目視に頼らず、遠隔のモニター画面で羽口の操業状態を確認できるため、異常検知などの監視作業を効率化できる。