中国地区は亜鉛めっき鋼板類が新値玉の入庫に伴い、価格転嫁を急ぐ展開。向け先によって浸透度合いは異なるが総じて強含み。普通線材製品類も荷動き自体は低調な中、流通は段階的な値上げに取り組んでいる。足元は商いが薄い中でも新規物件は改訂後の価格での取引へと移っている。鉄スクラップは軟調傾向から、小幅反発。東京製鉄岡山工場が連休入り前に買値を500円...