日本産業機械工業会がまとめた7月の環境装置受注額は1098億4500万円で前年同月比63・2%増となった。2カ月ぶりに前年同月を上回った。受注額が1千億円台となったのも、同じく2カ月ぶり。民間需要が大幅増となったのをはじめ、官公需、外需と全部門が前年同月比プラスだった。製造業向けのうち、鉄鋼業の受注額は3億8200万円で同約2・3倍。集じん...