5月20日に開催した総会で役員から第6代の会長に就任した。「鋳造産業が抱える多くの課題の内、一つでも多くの課題について在任中に解決に向けた方向性を示していきたい」と抱負を語る。 鋳造業は400年企業もある伝統的な産業だが、その課題として「日本の産業構造において一部大手を除き基盤が盤石ではない企業が多い」と指摘。約700社で構成される同協会の...