日本鉄鋼連盟が16日公表した特殊鋼鋼材受注統計によると7月の受注量は前年同月比7・1%増の129万トンだった。増加は7カ月連続。輸出は1・4%減の33万9千トンにとどまったが、国内向けは10・5%増の95万1千トンで9カ月連続増となった。 国内向けでは規模の大きい自動車関連がまだら模様ながら一定水準を保ち、建機・産機向けが上向き、次工程用も...