日本製鉄は16日、意匠性チタン「トランティクシー」が、韓国・ソウルの純福音城北教会の外装材に採用されたと発表した。 壁面など適用部位の面積は2400平方メートル、チタン薄板(JIS1種、厚さ0・4ミリ)の使用量は約4・3トン。 老朽化に伴う改築工事の一環で、設計や施工は現地企業が担当した。板材を直線状に並べる「一文字葺き」で施工し、工事は2...