リョービ子会社でアルミの鋳物やダイカスト製品を製造販売する東京軽合金製作所(本社・埼玉県行田市、社長・小川幸宏氏)は、2027年までをめどに自動車の軽量化・電動化部品が売上高に占める割合について、合計3割への拡大を目指す。現在は車用エンジン部品の販売が約9割。エンジン部品を引き続き重視しつつ、自動車の電動化で伸びる需要を捉える。中空品が製造...