日本製鉄は16日、欧州・スロバキア事業会社のUSスチール・コシツェ(10月1日付でニッポン・スチール・スロバキア、略称・NSSKへ改称予定)で約9億ユーロ(1620億円)を投資し、電気炉と酸素プラントを新設すると発表した。電炉の年産能力は160万トンで、2030年に稼働する予定。