日本鉄リサイクル工業会の木谷謙介会長(シマブンコーポレーション社長)は15日、環境省の第3回「スクラップヤード環境対策技術検討会」で、改正廃棄物処理法によるスクラップヤード業に対する都道府県知事の許可について、自治体での2段階の審査手続きを提言した。具体的には1次審査で書類審査を行い、これを通過した事業者に2次審査として実地確認を行う。〝地...