全国鉄構工業協会近畿支部は8月の各府県の鉄骨工事・受注状況を報告した。足元の受注量は徐々に回復傾向にあるものの、鉄骨単価は依然として安値を強いられている様子。各府県の状況は以下の通り。((1)手持ち工事量(2)稼働率(3)見積物件の傾向(4)現状と今後の見通し) 【滋賀県】(1)Hグレード=7~12カ月、Mグレード=2~6カ月、R・Jグレー...