重仮設大手のエムオーテックは15日、バイトムと共同で、SLAM(自己位置を推定しながら同時に周囲環境の地図を作る)技術を応用し、山留壁の変位計測技術を開発したと発表した。建設現場での実証計測を通じて有効性を確認し、今年6月に特許を取得した。 同技術は、一度に広範囲の3次元点群データを取得し、時系列で取得したデータを比較することで山留壁の変位...