日本金属サイディング工業会がまとめた、8月における金属サイディング(外壁材)の出荷量は前年同月比7・3%減の68万9400平方メートルと、前月に続くマイナスだった。製品価格の改定に先立って相次いだ駆け込み発注の影響もあり、今年度は前年同月を超える滑り出しとなった一方、その後は一連の反動減が発生。新築、リフォームとも主力の住宅向けでは本格的な...