8日夕の線状降水帯による記録的な大雨に見舞われた名古屋・東海地区だが、当地区に拠点のある鉄鋼メーカー、流通、二次加工業などでは操業に影響が出るような被害はなかったもようだ。 名古屋市内では一時、1時間に104・5ミリの豪雨を観測。一部道路の冠水や鉄道など公共交通機関の運転見合わせで都市機能が麻痺した。地元の鋼材流通業に大きな被害をもたらした...