第5回「鉄スクラップの高度循環利用研究会」(主宰・醍醐市朗東京大学先端科学技術研究センター教授)が7日、東京・茅場町の鉄鋼会館で開催された。鉄スクラップの高品位化を実現する上でのカギとなる「選別」が今回のテーマ。長年にわたり破砕・選別を研究してきた早稲田大学の大和田秀二名誉教授が基調講演を行った。 大和田氏は講演の副題でもある「賢く壊して賢...