東京大学先端科学技術研究センターの醍醐市朗教授が主宰する特別研究会「鉄スクラップの高度循環利用研究会」の第5回会合が7日、東京・茅場町の鉄鋼会館で開催され、会員など約110人が参集した。今回のテーマは「鉄スクラップにおける選別の課題と可能性」。鉄鋼業の電炉化に伴い高品位スクラップの確保が課題となる中、スクラップの品位を左右する選別の技術や取...