日鉄エンジニアリング(社長・石倭行人氏)は7日、北九州市と脱炭素・循環型社会の実現に向けた連携協定を締結したと発表した。 (1)地産エネルギーの域内有効活用および脱炭素化(2)水素・アンモニアの活用―の2項目で協力。ごみ発電などによる再生可能エネルギー電源を用いた「24時間365日カーボンフリー電力」の実証に向けた検討などを進める。 日鉄エ...