日本鉄鋼連盟は4日、兵庫県尼崎市内で、2026年度夏季安全衛生研修会を開催した。会員会社の担当者ら約200人が参加。労働災害の事例報告などを通じて、安全衛生対策を共有した。特別講演では、大阪医科薬科大学の飛田伊都子教授が「行動を変える心理学・安全衛生を、確かな行動へ」と題し講演した。