全国コイル/センター工組/7月出荷1.6%増、120万5700トン/自販・受託ともに前年超え/稼働率86%台に上昇
全国コイルセンター工業組合(理事長・竹林泰治福栄鋼材社長)がまとめた7月の流通調査によると、出荷量は前年同月比1・6%増の120万5713トンとなり、前月比でも0・6%増だった。前年増は2カ月連続。1~7月累計では779万4697トンとなり、前年同期を0・5%上回る水準で推移している。
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