東鉄連厚板部会(部会長・纐纈元交告商店社長)がまとめた7月の在庫販売量調査(対象=部会員9社)によると、販売量は前月比7・2%減(前年同月比3・6%増)の1万3063トンだった。 首都圏の店売りマーケットを取り巻く厚中板の販売状況は、末端実需不振の影響で低迷状態が続いている。その中で6月はメーカー値上げに伴う仮需的な動きが見られ、販売量も増...