国土交通省がまとめた26年7月の建築着工統計調査によると、東北地区の新設住宅着工戸数は3458戸(前年同月比17・1%増)となった。 住宅別に見ると、持ち家は1352戸(15・8%増)。秋田、山形の2県が減少した一方、岩手は50%超、宮城は40%超増加した。貸家は1210戸(6%増)で、宮城が51・6%増と伸びたが、岩手は20%超減、秋田3...