水冷服など医療機器を製造する日本シグマックスと、化学物質管理クラウドのダイナゴンは3日、東京都内で共同会見を開き、両立が難しい化学物質と酷暑への対策に関するアンケート結果を発表した。144社が回答し、62%が対策の両立に課題を感じていると回答。両社は対策の両立を可能とする水冷服や、化学物質と酷暑のリスクを可視化するサービスを紹介するとともに...