国土交通省がまとめた7月時点の建設労働需給調査(全国10地域)によると、9月の労働者確保の見通しのうち「困難」と「やや困難」の合計は前年同月比1・8ポイント減の26・3%と低下した。「やや容易」と「容易」は1・2ポイント増の6・5%。翌10月の見通しは、「困難」が1・2ポイント減の22・2%、「容易」は3・6ポイント増の11・6%。着工件数...