日本建設業連合会(日建連)がまとめた7月の建設受注額(対象92社)の総計は、前年同月比6・8%減の1兆1358億円だった。マイナスは2カ月ぶり。9割減の海外と国内の民間が押し下げた。官公庁は3割超の伸びを見せ好調だった。大半を占める国内分は、前年同月比2・5%増の1兆1246億円と2カ月連続で前年値を上回った。一方で海外分は90・8%減の1...