国土交通省がまとめた建築着工統計調査7月分によると、全国の鉄骨造(S造)の着工床面積は前年同月比7・1%増の271万9千平方メートル、鉄筋コンクリート造(RC造)が25・7%増の162万3千平方メートルだった。プラスはどちらも2カ月連続。 前月比はそれぞれ8・5%減、12・1%増と割れた。1平方メートル当たりの工事単価は高値圏を保つが、対照...