国土交通省の建築着工統計調査によると、7月の新設住宅着工戸数は前年同月比8・2%増の6万6439戸だった。同着工床面積も8・1%増の511万5千平方メートル。戸数、床面積とも4カ月連続で前年実績を上回った。持ち家と貸家、分譲住宅のすべてが増え、分譲のマンションも中部圏を除く首都圏や近畿圏、その他地域が好調だった。 利用関係別では、持ち家が0...