鉄鋼、非鉄金属、造船重機などの労働組合で組織する基幹労連は来週開催する定期中間大会を前に、津村正男委員長、石橋学事務局長らが記者会見し、定期大会での議案などを説明した。津村氏はこの中で2027年春闘に触れ、「賃金改善に加え、格差改善を主な柱に据え、取り組んでいきたい」と述べ、「人への投資」を継続して求めていく考えを示した。 27年春闘は基幹...