中部地区で板金加工や各種鋼材加工設備の開発を手掛ける岡田鈑金工業(本社・岐阜市、社長・岡田由隆氏)はQCD対応力をさらに高め、販売競争力を強化する。その一環として、このほど老朽化したCO2レーザ加工機を新鋭ファイバーレーザ機に更新した。出力を12キロワットにまで拡大させ、多様化する顧客ニーズを着実に捕捉する考えだ。 同社は1964年(昭39...