東海コイルセンター工業会(会長・長坂敏正昭栄工業社長)は、会員ら26社の7月コイル鋼板流通調査結果をまとめた。自社販売分と受託加工分を合わせた入荷量は、実稼働日数がほぼ同じ前年同月比6・2%増の37万1983トン、出荷量は同2・2%増の36万8483トンだった。受託販売分の入出荷量の増加が堅調なことから自動車関連の需要が底堅く推移していると...