国土交通省がまとめた7月の重仮設リース業の賃貸売上高は、前年同月比10・0%増の69億9900万円だった。引き続き需要が堅調に推移する中、品種別では鋼矢板を除いて伸長。賃料の改定も一定の規模で進展していることもあり、28カ月連続でプラスとなった。品種別の稼働率は次の通り。(カッコ内は前年同月比) ▽鋼矢板53・4%(3・0ポイント減)▽H形...