日本鉄鋼連盟が8月31日に発表した鉄鋼貿易実績(確報)によると、7月の普通鋼鋼材輸出は前年同月比10・7%減の166万2千トンとなり2カ月ぶりに減少した。 最大品種の広幅熱延コイルは18・3%減の84万1千トンで、7カ月連続の90万トン割れだった。厚板は11・1%増の23万5千トンとなり2カ月連続で増加した。