日本鉄鋼連盟が8月31日発表した普通鋼鋼材需給速報によると、7月末の国内向け在庫量(メーカー・問屋在庫)は491万6千トンとなり、6月末比で20万7千トン(約4%)減少した。減少は2カ月連続。在庫率は154・6%で、6月末に比べ14・7ポイント低下した。在庫率低下も2カ月連続で、年初来の低い水準となった。150%台は2023年10月以来、約...