経済産業省が8月31日に発表した生産動態統計によると、7月における一般缶の出荷量(速報値)は、前年同月比0・2%増の3786トンだった。本格的な需要の回復に道筋が付かない中、小幅ながら昨年9月以来10カ月ぶりのプラス。生産量は2・8%減の3653トン、月末在庫量は7・3%増の1万1036トンとなった。